+2,372.4pips獲得_6月のデイトレード

2024年6月の実績

6月のデイトレードは、+2,372.4pipsとなりました。5月からのトレードしにくい環境が続き、今年最低の収益を更新しました。1回当りで100pipsを獲得できたのは2回にとどまりました。日ベースではマイナスになる日はなく、トレード見送りとなったのは3日となりました。全体で62勝2敗、勝率96.9%となり、勝ちトレードの平均収益は38.6pips、負けトレードの平均損失は-11.4pipsとなりました。

デイトレードにおいては、1時間足のチャートを見るだけで、判断することができます。ノウハウは個別コンサルティングにて提供しています。ご興味のある方は、お問合せください。

+728.5pips獲得_6月第4週のデイトレード

2024年6月第4週の実績

6月第4週は、9通貨ペアで+728.50pipsとなり、前週から大きく収益が改善しました。23回トレードし、22勝1敗、勝率95.7%となりました。1回トレードを見送りました。今週も、1回当りで大きく取れる局面がなかったものの、関連通貨が同時にサインを確認できる場面が多かったためトレード回数が増え、収益拡大につながりました。

米PCEデフレーターに注目!_6/28(金)

今日の環境分析 2024年6月28日

前日の市場動向
・米GDP確定値上方修正+1.4%(改定値+1.3%)、個人消費は減速
・新規失業保険申請件数は市場予想を下回るが、継続受給者数は2年7か月ぶり増加
・ユーロ円は最高値更新したが、クロス円全般に頭の重い展開
・市場のボラティリティは低下し、様子見姿勢を強める

本日の戦略
・円買い介入を警戒し、クロス円は見送り
・強い基調にあるUSDとAUD関連通貨に注目
・週末・月末・四半期末のため様子見姿勢継続か

注目ポイント

・円買い介入への警戒を継続
・東京都区部消費者物価指数、日銀国債買入れオペなど、内容次第で大きな材料へ
・米PCEデフレーター(FRBの金融政策決定に際して最重要指標の一つ)が今日の一番
・米ミシガン大学消費者信頼感指数、カナダGDPにも注目
・祝日:ニュージーランド(週明け月曜日はカナダと中国が祝日)

円買い介入を警戒!_6/27(木)

今日の環境分析 2024年6月27日

前日の市場動向
・オーストラリア:5月の消費者物価指数は前年比+4.0%(4月+3.6%から加速)、主要国で最も高いインフレ率、利上げ観測高まる
・神田財務官による口先介入をうけた円高は一時的にとどまる
・USDJPY:38年ぶりの円安ドル高
・ユーロ円:ユーロ導入後の最安値

本日の戦略
・AUDの強さ、USDの底堅さ継続
・介入警戒からクロス円は注意
・AUD・USD関連通貨の買いに注目

注目ポイント

・円買い介入への警戒
・BOE:金融安定報告公表(今後の金融政策に影響)
・米国:新規失業保険申請件数、第1四半期GDP確報値

豪消費者物価指数に注目!_6/26(水)

今日の環境分析 2024年6月26日

前日の市場動向
・カナダ:消費者物価指数は前年比+2.9%(市場予想+2.6%)、追加利下げ観測遠のく
・FRBのボウマン理事が利下げはまだ適切でないと発言
・USDJPYの上値重く、160円を前にもみあい
・ボラティリティは低下、小動きに推移し、方向感とぼしい

本日の戦略
・USDJPYは160円を前に足踏み状態、突破後は円売り加速に警戒
・円買い介入への警戒感から急激な円高反転も想定
・GBPを除くメジャー通貨の売りに注目

注目ポイント
・オーストラリアの消費者物価指数
・月末・四半期末に向けたポジション整理の動き
・スポット取引の月内受け渡し最終日(実需の動きに注意)

円買い介入を警戒!_6/25(火)

今日の環境分析 2024年6月25日

前日の市場動向

  • 金融政策決定会合における「主な意見」では早期の追加利上げに前向き。
  • 神田財務官発言で一時的にJPY急騰したが、その後は小動き。
  • クロス円のみ変動が大きくなったが、全般にはボラティリティが低下。
  • USDを除くメジャー通貨売りを軸に通貨選択。
  • USDJPYは介入警戒のため160円台からは見送り。
  • 通貨相関:USD・CAD・NZD強さ、JPY・GBPは弱さ継続

戦略

  • USDを除くメジャー通貨売りを軸に通貨選択。
  • USDJPYは介入警戒のため160円台からは見送り。

本日の注目ポイント

  • カナダ消費者物価指数(市場インパクトは小さい見込み)
  • FRB高官の発言
  • 月末・四半期末を控えたポジション整理の動き
  • USDJPYの160円台突入時には買い戻しによる円売り加速の可能性も
  • 円買い介入への警戒感による反転の可能性にも注意

今週はUSDの上値警戒!_6/24(月)

今日の環境分析 2024年6月24日

前日の市場動向

  • 欧州PMIは、景気分岐点の50を超えたものの、前月比改善ペースが鈍化し6か月ぶりの減速。
  • 米国PMIは、市場予想を上回り11か月連続で50超え、景気拡大継続を確認。
  • USDは欧州PMI悪化・米国PMI強好を受け、特に円売り圧力強まりUSDJPYは160円台目前。
  • 市場全体ではボラティリティ高まるも、クロス円通貨以外は小動き。
  • 通貨相関:JPY最弱、USD・CAD最強、EUR・GBP軟調、AUD・NZD中立。

今週の注目

月曜日:日銀金融政策決定会合議事録公表
火曜日:カナダ消費者物価指数
水曜日:オーストラリア消費者物価指数
木曜日:イングランド銀行金融安定報告書、米国新規失業保険申請件数
金曜日:米国PCEデフレーター(FRB金融政策重要指標、内容次第でUSDに大きな影響)
    東京都区部消費者物価指数、英国・カナダGDP

戦略

  • 週前半:前週末からのUSD強含み継続、USDJPY160円台は円買い介入警戒
  • 週後半:月末・四半期末でポジション整理の動き強まる
  • 本日:USD買い、USD以外メジャー通貨売りを軸に通貨選択

+193.0pips獲得_6月第3週のデイトレード

2024年6月第3週の実績

6月第3週は、9通貨ペアで+193.0pipsとなり、前週から大きく低下しました。今年最低になるともに、2022年以来で過去2番目に低い水準となりました。13回トレードし、12勝1敗、勝率92.3%となりました。4回トレードを見送り、水曜日と金曜日はトレードしませんでした。またEURAUDはトレードを行いませんでした。EURAUDは3週連続でノートレードとなりました。今週は、1回当りで大きく取れる局面がなく、難しい局面でした。