2026年8月13日(木)英GDP・米PPIに注目!

昨日の米消費者物価指数(CPI)は予想通りの結果となり、市場は依然として明確なトレンドが出にくい、方向感のない展開が続いています。通貨強弱では円の弱さとドルの強さが顕著になっていますが、ドル円自体に明確な動きが見られないため、現時点での強弱感を過信せず慎重な見極めが必要です。クロス円もチャート上でスクイーズ(収束)を強めており、上下どちらかに放たれるのを待つ局面といえます。本日は英国GDPや米生産者物価指数(PPI)の発表が控えており、これらが相場を動かすきっかけになるか注目です。まずはユーロドルの動きから市場の全体像を把握し、冷静に判断していきたいと思います。

英国第2四半期GDP前年比:予想1.1%(第1四半期0.9%)
米国生産者物価指数7月前年比:予想4.9%(6月5.5%)
  食品・エネルギー除くコア:予想4.2%(6月4.7%)

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