2026年7月20日(月)方向感つかめず様子見?

先週末からボラティリティが低下しており、全体的に方向感の乏しい展開が続いています。多くの通貨ペアで値動きが収束する「スクイーズ」の状態にありますが、トレンドが発生するほどの材料には欠けており、今は焦らず様子見をするのが賢明な局面です。通貨の強弱では円とユーロの弱さが継続しているものの、全体として決定的な差は見られません。本日は日本が祝日のため、アジア時間は豪ドルの動きに、欧州時間以降は新政権に関連するポンドの動きに注目です。FRBも発言自粛期間で材料不足のため、個別のペアの動きを丁寧に見極めていきたいと思います。

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