2026年8月14日(金)クロス円の動き出し近い?!

昨日から市場はボラティリティが低く、方向感のない展開が続いていますが、クロス円のスクイーズは最終局面に達しており、いつ動き出してもおかしくない状況です。通貨相関を見ると、円の弱さは減退しつつあり、ドルや豪ドルには相対的な強さが見られます。今夜は米国の小売売上高やミシガン大学消費者信頼感指数の発表があり、インフレ沈静化後の消費動向に注目が集まっています。現在は「嵐の前の静けさ」といえる局面ですので、円が動き出すのを待ってから円買いの方向で検討するのが賢明と考えます。特に円の急変には警戒が必要な一日となりますので、慎重にチャンスをうかがいたいと思います。

米国小売売上高7月前月比:予想0.3%(6月0.2%)
     自動車除くコア:予想0.2%(6月-0.2%)

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