2026年8月27日(木)日銀副総裁発言に注目!

最近の相場はボラティリティが低く、方向感の乏しいレンジ内の動きが続いています。昨日は、オーストラリアのCPIや米国のPCEデフレーターが予想を上回ったものの、市場の反応は限定的でした。通貨相関を見ると、これまで強かった豪ドル(AUD)の勢いには限界が見え始めており、一方で米ドル(USD)や日本円(JPY)の強さが新たに始まりつつあると考えられます。そのため、米ドルや円の押し目買い(ドルストレート通貨やクロス円通貨の戻り売り)の好機を狙いたい局面と考えます。本日は午前中に氷見野日銀副総裁の発言が予定されており、今後の指針を巡る円の動きに注意が必要であると思います。

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