2026年8月26日(水)豪CPI・米PCEデフレーターに警戒!

昨日の為替市場は小動きでしたが、月初からの流れに沿った動きが見られ、原油価格の下落も市場の追い風となっています。明日のジャクソンホール会議を前に様子見ムードもありますが、米ドルや円はエネルギーを蓄積する動き(スクイーズ)を強めており、いつ大きく動き出してもおかしくありません。通貨相関では豪ドル(AUD)の強さが継続しています。本日は、10時半発表の豪・消費者物価指数(CPI)や、夜の米・PCEデフレーターなどの重要指標で大きく動く可能性があります。焦って動かず、明確なトレンドの発生を待ってから豪ドルの買いを軸に検討したいと思います。

オーストラリア消費者物価指数7月前年比:予想3.3%(6月3.8%)
米国PCEデフレーター7月前年比:予想3.6%(6月3.7%)
            同コア:予想3.3%(6月3.3%)

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