2026年7月29日(水)豪CPIとFOMCに警戒!

市場は、明日未明に控えた米国のFOMC政策金利発表を前に、全体的に様子見ムードが強まっています。ドル円は163円台後半で膠着状態が続いていますが、市場ではサプライズ利上げへの警戒感もあり、もし164円台に乗せてくればドル高が加速する可能性があるため注意が必要です。政策金利の結果だけでなく、その後のFRB議長の記者会見も大きな変動要因となります。また、午前中には豪州の消費者物価指数(CPI)発表があるため、豪ドルの急変にも備えたいと思います。現在は明確な方向感に乏しいため、安易な判断は避け、発表後のトレンド発生をしっかり確認してから動くのが賢明と思います。

オーストラリア消費者物価指数6月前年比:予想4.0%(5月4.0%)
米国FOMC政策金利7月:予想3.75%(6月3.75%)

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