2026年7月2日(木)米雇用統計に警戒!

昨日のユーロ圏CPIの伸び鈍化を受け、現在はユーロの弱さが相場をリードする展開となっています
。ドル円は162円台後半で推移していますが、FRB議長の発言や為替介入への警戒感から、上値の重い状態が続いています。今夜は最大の注目材料である米雇用統計の発表を控えており、昨日のADP統計が予想を下振れたこともあって結果には細心の注意が必要です。足元では弱含んでいるユーロ売り、特に重要な節目にあるEURJPYに注目していますが、指標発表後は米国の祝日前で市場がもみ合う可能性もあるため、まずは結果を待つ「様子見」の姿勢で慎重に判断していきたいと思います。

米国雇用統計6月非農業部門雇用者数前月比:予想13.0万人(5月17.2万人)
                 失業率:予想4.3%(5月4.3%)

タイトルとURLをコピーしました