2026-06

週次報告

2026年6月第2週(6/8-12)+199.3pips

今週は、前週末の米国雇用統計をうけて大きな動きを期待していましたが、週を通して前週同様ボラティリティが高まりませんでした。方向感の乏しい展開が強まり、トレードチャンスのつかめない局面が続きました。トレ...
今日の環境分析

2026年6月12日(金)中東情勢の終結に注目!

昨日の為替市場は、トランプ大統領のイラン情勢に関する発言で大きく揺れました。大規模攻撃の示唆から一転して最終合意へと進展したことで、米金利の低下とともにドル円は159円台まで急落しています。一方、EC...
今日の環境分析

2026年6月11日(木)ECB総裁発言の今後の金融政策に注目!

現在の市場は、米国のインフレ加速を受けてドル円が160円台半ばまで上昇しており、政府・日銀による円買い介入への警戒感が非常に高まっています。また、日銀総裁が病気で入院するという異例の事態もあり、円安が...
今日の環境分析

2026年6月10日(水)米CPIに警戒!

本日は、市場が最も注目する米国の消費者物価指数(CPI)の発表を夜に控えています。現在は米ドルや円が買われやすく、豪ドルなどが売られやすい流れが続いています。CPIの結果が予想を上回れば、さらにドル高...
今日の環境分析

2026年6月9日(火)USDとJPYの強さに注目!

明日の米消費者物価指数(CPI)発表を前に様子見姿勢が強まり、ボラティリティが低下しています。昨日は先週末のドル高・円高を修正する動きもありましたが、全体的な方向感に変化は見られません。通貨強弱では、...
今日の環境分析

2026年6月8日(月)米雇用統計後のドル高持続性に注目!

週末の米雇用統計が予想を大きく上回り、年内の利上げ観測が強まったことでドル高の流れが加速しています。通貨相関からはUSDが最強、次いでJPYも強い「実質2強」の状態にあり、他通貨に対してドル高・円高が...
今週の注目材料

今週の注目材料(6月8日~12日)

6月 8日(月)日本:実質GDP改定値・国際収支        オーストラリア:祝日   9日(火)米国・カナダ・中国:貿易収支  10日(水)米国:消費者物価指数        カナダ:BOC政策金...
週次報告

2026年6月第1週(6/1-5)+421.2pips

今週は、週を通してボラティリティが高まらず、先週に続いて方向感の乏しい展開となりました。トレード回数は13回(前週比-8回)となり、大きな収益につながるトレードはありませんでした。金曜日は米国雇用統計...
今日の環境分析

2026年6月5日(金)米雇用統計に警戒!

昨日の相場はボラティリティが低く、多くの通貨ペアで小幅な動きに留まる「嵐の前の静けさ」といった展開でした。通貨相関ではUSDの強さが際立ち、次いでJPYやEURも堅調な一方、AUDの弱さが継続していま...
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