2026年8月11日(火)豪金融政策に注目!

前日の日銀会合で早期利上げの意見が出たものの、市場は円売りで反応し、クロス円は円買い介入による下落幅の半分を回復しました。本日は日本の祝日で市場の流動性が低下するため、円絡みの想定外の動きに警戒が必要です。注目は午後のオーストラリア準備銀行(RBA)政策金利発表で、据え置き予想ながら声明や総裁会見を受けた豪ドルの過剰反応に注意したいところです。現在の通貨相関では円とユーロの弱さが顕著な一方、ポンドに強さが見られます。これら円やユーロの売りを軸に検討しつつ、RBA後の方向性を確認してから豪ドルにも注目していきたいと思います。

オーストラリア政策金利8月:予想4.35%(6月4.35%)

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