今週の注目材料(10月26日~30日)

10月25日(日)ユーロ・英国:冬時間入り
         ECB・FRB:ブラックアウト期間
   26日(月)ドイツ:Ifo景況感指数
         ニュージーランド:祝日
   27日(火)米国:耐久財受注、コンファレンスボード消費者信頼感指数
   28日(水)オーストラリア:消費者物価指数
         ニュージーランド:RBNZ政策金利
         カナダ:BOC政策金利
         米国:FRB政策金利(FOMC)

   29日(木)米国:PCEデフレーター、第3四半期GDP、新規失業保険申請件数
         ユーロ:ECB政策金利         
   30日(金)日本:東京都区部消費者物価指数、日銀政策金利
         ユーロ:実質GDP
11月 1日(日)米国・カナダ:冬時間入り

 先週は、前半の揉み合いから後半にリスク回避の円買いへ転じる展開となりました。フランス財政不安を抱えるユーロが底値圏にとどまる一方、ポンドは利上げ期待から上昇するなど、荒れ模様の展開となりました。
 今週は、各国の中銀イベントや重要指標の発表が相次ぎます。米FOMCでは、雇用指標の弱含みや株式市場の軟調さを背景に政策金利の据え置きが濃厚視され、日銀会合も利上げ見送りが予想されます。さらにECBやカナダ、ニュージーランドの政策金利も発表されます。中東情勢やフランスなど欧州の動向、来週の米中間選挙を前にしたトランプ大統領の発言など、多くの波乱要因に注意したいと思います。

タイトルとURLをコピーしました