2026年7月23日(木)ECBの金融政策に注目!

市場は、ボラティリティが低く、月初の流れに逆行する動きが出ており、新たなトレンドの始まりかを確認する局面です。通貨相関ではAUDやUSDの強さとGBPの弱さが続いています。USDJPYは一時162円台まで下落しましたが、すぐに163円台に戻るなどドルの根強い需要が伺えますが、円は介入への警戒から手が出しにくい状況です。今日は特に、豪州の失業率や夜のECB政策金利発表、総裁会見に注目が集まります。ECBは金利据え置きの予想に対し、今後の利上げへの言及があるかが鍵となりそうです。USD買いやGBP売りを軸に通貨選択を検討していますが、重要抵抗線などを意識して臨みたいと思います。

ユーロ政策金利7月:予想2.40%(6月2.40%)

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