
本日は、停滞していた昨日から徐々に動きが出始めたと考えています。英国の新政権による財政への懸念からポンドが売られる一方、通貨相関ではドルの強さが際立ってきました。現在は「ドル買い、ポンド・ユーロ売り」という強弱関係がはっきりしており、上位足の流れに沿ったトレードを検討しやすい状況です。本日は英国の雇用統計やドイツの景況感調査といった重要指標が控えており、その結果に注目です。また、連休明けの日本市場による円の動き出しにも警戒が必要です。市場が活発化する中、通貨の強弱を意識して冷静にチャンスを探っていきたいと思います。
ドイツZEW景況感指数7月:予想18.2(6月10.5)
