2026年8月17日(月)日本GDPに注目!

市場は、米国の経済指標を受けてドル安が進んだものの、現在は落ち着いた動きです。クロス円の多くは、7月の介入後の戻り高値付近という重要な分岐点に位置しており、ここを上抜けるか反転下落するかの正念場と考えます。通貨強弱では円とドルの弱さが際立っていますが、主要な通貨ペアが抵抗帯にあるため、安易な売り判断は控えたいところです。本日は日本のGDP発表がありますが、大きな変動よりは、お盆明けで流動性が戻る中、個々の通貨ペアが抵抗線を突破できるかを見極める段階です。特にドル円は他のクロス円と動きが異なるため、個別の推移を慎重に注視していく必要があります。

日本実質GDP第2四半期前期比年率:予想2.0%(第1四半期1.8%)

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