2020年4月21日の環境分析データ

原油価格がマイナスになったと、驚きのニュースがありました。

正しくは火曜日に期限を迎える5月限の価格でのことで、6月限はプラスの価格で推移しています。
しかし、原油価格が急落していることは間違いなく、今後、産油国の金融不安などの関連した問題が具現化してくると警戒が必要です。

いくら安くなっても買いだめしておくわけにもいかず、せいぜいガソリンを満タンにしておきましょうか。


依然として4時間足で収束(昨日のコメントではあえて集束の文字を使用してみました)の動きが継続しています。
ボラティリティの低下も目立ってきており、いつ動き出してもおかしくない局面になってきました。

発散する動きが見えてきたら、方向性を確認してからのトレードが望まれます。
多くは、日足レンジ内にあるため、直前の高値・安値の抵抗を意識して頂きたいと思います。