
EURの弱さが目立っています。昨日は、AUD・NZD・USD・JPYと大きく反転の動きを見せてきました。昨日注目していたNZDJPYは、NZDの政策金利の発表で大きく反発する動きになりました。Covid19(新型ウィルス)の影響が不透明なため、数字として示される経済指標に対する感応度が過剰と思われるほど高まっています。スイングトレードとはいえ、警戒が必要になってきました。
1月は、月半ばのレンジ局面のポジションで損失を重ねました。月末にかけて短いトレンドが発生し、利益を積み重ねることはできました。月末にかけて含み益が拡大していましたが、2月に入ってから決済したポジションは利益を圧縮しました。どうしても本格的なトレンドの発生していない局面では、サインの有効性が落ちてしまいます。4時間足トレードのできる方は、より早くエントリーでき、確実な収益を確保することができる4時間足トレードの利用もご検討下さい。
11勝9敗、勝率55.0%、平均収益7.1pipsは過去最低水準です。平均保有日数4.1日となりました。ペイオフレシオ1.0、プロフィットファクター1.3と、不満足な結果に終わりました。決済サイン発生前に重要抵抗線での決済を優先しても、月間450pips程度でしたので、取りにくい月だったと判断しています。