5月18日(月)USD高の限界を探る展開?

先週は、米国のインフレ懸念や長期金利の上昇を背景とした米ドルの独歩高がみられました。日本円はドルに対して下落し、政府による為替介入の影響を打ち消す水準まで戻りましたが、日銀の利上げ観測もあり、クロス円市場では複雑な動きを見せています。投資戦略としては、ドルの買いと欧州通貨の売りに注目しつつ、地政学リスクや主要国の経済指標を注視したいと思います。本日から明日までG7財務相・中央銀行総裁会議が開催されるため、発言内容に伴う価格変動に警戒したいと思います。

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