
昨日は、ボラティリティが低下し市場全般に様子見の展開となりました。本日は、日米の経済指標やベッセント米財務長官と政府要人との会談が重なることで、市場が活発に動く可能性が高いと思います。特に米国の消費者物価指数や、日銀の政策決定会合における主な意見の公表が注目されており、これらが円相場に与える影響が高く、警戒したいと思います。また、通貨相関からはオーストラリアドルの底堅さやドル安の傾向、さらに地政学リスクへの注視が必要です。
米国消費者物価指数4月前年比:予想3.8%(3月3.3%)
食品・エネルギー除くコア:予想2.7%(3月2.6%)
