今週の注目材料(3月2日~6日)

3月2日(月)米国:ISM製造業景気指数
  3日(火)ユーロ:消費者物価指数
  4日(水)米国:ADP雇用統計・ISM非製造業景気指数
  5日(木)ユーロ:ECB議事要旨公表
       米国:新規失業保険申請件数
  6日(金)米国:雇用統計・小売売上高
  8日(日)米国:夏時間入り

 今週は、週末のイラン情勢の変化を受け、週明けの市場がどのような反応をするのかが最大の注目材料になります。
 米国では、重要な経済指標が続きます。月曜日のISM製造業景気指数、水曜日のISM非製造業景気指数が米国経済の動向を探るうえで非常に重要になります。さらに、週末の雇用統計の発表を最大の材料として、週半ばから雇用関係の指標が相次ぎます。
 週明けの国際情勢の変化、月曜日夜から米国の景気動向、水曜日から米国の雇用環境と、次々とテーマが変化します。ドルを中心としたボラティリティの高い相場展開を想定しています。

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