10月5日(月)日本:高市首相所信表明演説
米国:ISM非製造業景気指数
中国:祝日(~10/7)
オーストラリア:祝日
オーストラリア:夏時間へ移行
6日(火)日本:日銀総裁の発言
米国:FRB高官発言
中国:祝日(~10/7)
7日(水)米国:FOMC議事録公表(9/15-16開催分、日本時間8日未明)
中国:祝日(~10/7)
8日(木)ユーロ:ECB理事会議事要旨公表(9/9-10開催分)
米国:新規失業保険申請件数
9日(金)カナダ:雇用統計
米国:ミシガン大学消費者信頼感指数
先週は、日米当局による円安牽制と中東情勢を背景としたドル高・原油高が交錯し、ドル円は156円台半ばから158円台半ばまで大きく動き、160円を意識した介入警戒が上値をおさえる一方で、原油高や米金利上昇を背景にドル高が進行しました。米雇用統計は弱い結果となったものの、ドル円は下落後に買い戻され、ドルの底堅さを示す展開が続きました。
今週は、日米の金融政策や政府関係者の発言に注目が集まります。5日の高市首相の所信表明演説では、食料品の消費減税など積極財政への姿勢が焦点となり、円安要因となる可能性があります。一方、6日の植田日銀総裁発言では、追加利上げに前向きな姿勢が示されるかがポイントになります。7日にはFOMC議事録が公表され、年内2回の追加利上げを予想するメンバーの発言内容に注目されます。5日の米ISM非製造業景気指数や週を通した要人発言を受けたドルの変動に注意する必要があります。
