2026年8月7日(金)米雇用統計に警戒!

本日は米雇用統計の発表を控えた、今週最大の注目日です。昨日はFRB議長の利上げ示唆や堅調な労働指標を受けてドルが買われる場面もありましたが、通貨の強弱感は依然として明確ではありません
。現在、豪ドルの強さが継続する一方で、円は介入後の反動で弱含んでおり、個々の通貨ペアの動きを丁寧に見る必要があります。市場では米国の早期利上げ観測が高まる一方、日銀の利上げ期待も根強いため、ドル円の上値は限定的と考えています。欧州時間後半には値動きが収束する最終局面を迎えると考えており、雇用統計の結果を受け、新たなトレンドが発生した際の方向性にしっかり注目していきたいと思います。

米国雇用統計7月失業率:予想4.2%(6月4.2%)
        非農業部門雇用者数前月比:予想8.0万人(6月5.7万人)

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