2026年5月28日(木)イラン情勢と米経済指標に注目!

昨日は、オーストラリアのインフレ鈍化やニュージーランドの利上げ観測が通貨の強弱を分ける決定打となりました。また、原油価格の下落やドル安の局面があったものの、円安の進行により介入への警戒感が高まっています。通貨相関からは、通貨の強弱関係を判断するのが難しく、特定の通貨に固執せずチャートに基づいた判断をしたいと思います。本日は、米国の重要な経済指標が連邦準備制度の政策やドルの動きに大きな影響を与えると考えています。

米国PCEデフレーター4月前年比:3.8%(予想3.9%、3月3.5%)
            同コア:3.3%(予想3.3%、3月3.2%)
米国耐久財受注4月前月比:7.9%(予想3.0%、3月0.8%)
      輸送除くコア:1.1%(予想0.4%、3月0.9%)
実質GDP改定値第1四半期前期比年率:1.6%(予想2.1%、前四半期2.0%)

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