
日足の調整の動きが続いています。
一部の通貨ペアでは、4時間足の調整がトレンド転換になりつつあります。
日足の転換につながるのか、トレンドの継続点の動きなのか、注視すべき局面になりました。
通貨相関のばらつきが目立つようになってきました。
方向感がつかみにくい状況にあるため、動き出しの確認を待ちたいと思います。
日足の調整の動きが続いています。
一部の通貨ペアでは、4時間足の調整がトレンド転換になりつつあります。
日足の転換につながるのか、トレンドの継続点の動きなのか、注視すべき局面になりました。
通貨相関のばらつきが目立つようになってきました。
方向感がつかみにくい状況にあるため、動き出しの確認を待ちたいと思います。
第1週は、1勝0敗となりました。
NZDCADは、日足で売りサインを確認しエントリーしました。
上位足のトレンドに反する方向であったため、下落の勢いの弱まった所で抵抗線で決済しました。
いくつかの通貨ペアではトレンドにありましたがエントリータイミングがなく、見送り姿勢を強める週となりました。
8月になりました。
関東では、やっと梅雨が明け、明るい太陽が戻ってきました。
太陽の日差しを浴びて、湿った心や身体をリフレッシュするつもりです。
週末金曜日には大きな動きがありました。
クロス円を中心に1%以上上昇するなど、反転の動きが目立ちました。
月末でもあったため、ポジション調整の動きとも考えられるので、今日からの動きをみてトレンドの方向性を再確認していきたいと思います。
EUR・GBPの強さは継続していますが、組み合わせる通貨の選択には注意が必要です。
足元の動きをよく確認し、明確な強弱関係の通貨ペアに限定することをお勧めします。
7月は、+931.8pipsとなりました。
中旬からのトレンド発生を早めに判断した結果、第3週に初動の揺れ戻しによる損切りが続きました。週またぎのポジションを回避するため、1つのポジションを除き週内で決済しました。EUR系通貨中心に大きなトレンドが発生したので、週またぎのリスクを取りながらも大きなリターンを狙うべきでした。
11勝8敗、勝率57.9%、平均収益+49.0pips、平均保有日数3.0日、ペイオフレシオ2.7、プロフィットファクター3.7となりました。
勝率がさらに悪化しました。第3週から第4週にかけて発生したトレンドに対し、サイン通りのエントリーをした結果です。いくつかのエントリーサインは、過熱感のある所で発生したサインでしたので、見送りを検討すべきでした。
7月のトレードはすべてMark1によるものでした。