2026年7月10日(金)ボラ低く方向感の判断困難!

地政学リスクの影響は限定的で、全体的にボラティリティが低く方向感に乏しい展開が続いています。通貨相関ではNZDやCADの強さが目立つものの、ニュージーランドが祝日であることや週末要因も重なり、市場全体で大きな動きは期待しにくい状況です。注目のドル円は162円台の高値圏で推移しており、更なる上昇への可能性がある一方、円買い介入への警戒感から非常に神経質な局面となっています。本日はカナダの雇用統計が控えていますが、全体として材料不足感は否めず、無理な取引は避けたいところです。突発的なニュースに注意しつつ、各通貨ペアの動きを冷静に見守る様子見が賢明な一日と思います。

タイトルとURLをコピーしました