2026年6月1日(月)米国ISM製造業景気指数に注目!

先週末は、全体として方向感に欠ける展開でした。過去最大の円買い介入額が発表されましたが、市場の反応は限定的です。通貨相関からは、利上げ観測のあるNZDとEURの強さが目立つ一方、JPYとUSDは弱含みで推移しています。本日は、パウエルFRB議長の発言や米ISM製造業景気指数などの重要指標が控えています。現在は多くの通貨ペアで膠着状態にあるため、動き出しを待ちたい局面です。

米国ISM製造業景気指数5月:予想53.2(4月52.7)

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