7月のデイトレード結果
7月のトレード結果は、6月と同水準の+1,677.2pips(-76.15pips)と4か月連続で平均以下の水準となりました。月初こそ動きがみられましたが、月を通してボラティリティの低い展開が続き、トレードチャンスの少ない局面が続きました。トレードチャンスが少なく、23営業日中、9営業日でトレードを見送りました。月末には円買い介入でクロス円通貨が大きく動きましたが、トレードはできませんでした。


各通貨ペアの詳細データ
成績(pips)

勝率

今月の振り返り
収益の主な要因は以下の通りです。
- ビッグデー(動く日)に乗れた:7/2(+397.4 pips)、7/6(+283.0 pips)、7/21(+174.7 pips)の3日間で、月間全体の約50%(855.1 pips)の収益となりました。強いトレンドが発生した日に複数の通貨ペアでポジションを取れました。
- USDJPYの安定感:獲得pips第1位(+395.5 pips)となりました。相場の明確なトレンドを的確に捉え、7回の取引で1回平均56.5 pipsと大きな値幅を抜くことができました。ただし、月末の円買い介入により大きく動く局面では収益を獲得することができませんでした。
- 見送り(休むも相場)の徹底:7月中、ノーエントリーの日が9日ありました。優位性の低いレンジや方向感のない日に無駄なトレードをしなかったことが「負けゼロ」につながりました。
4か月連続で低水準の収益となりました。ボラティリティの低下が背景にありますが、月末の円買い介入で大きな変化が生じました。8月は大きな収益を期待しています。
