2026年8月の実績+1,719.3pips

8月のデイトレード結果

8月のトレード結果は、+1,719.3pips(勝率97.5%)となりました。前月(+1,677.2pips)に続いて5か月連続で平均以下の水準となりました。夏枯れ相場と言われる時期においても安定感を発揮できましたが、トレードチャンスが少ない1ヶ月となりました。21営業日中、11営業日でトレードを見送るなど、方向感のつかみにくい月となりました。

各通貨ペアの詳細データ

成績(pips)

勝率

今月の振り返り

収益の主な要因は以下の通りです。

  • ビッグデー(動く日)での確実な収益化
    8/10(+332.8 pips)、8/19(+294.8 pips)、8/21(+254.2 pips)など、大きなトレンドが発生した日にしっかりと乗ることができ、月間収益の柱となりました。
  • AUDグループ・JPYグループの躍進:獲得pips第1位のGBPAUD(+337.8 pips)、第2位のEURAUD(+282.4 pips)をはじめ、ボラティリティが高まった通貨ペアを的確に選択できたことが好成績につながりました。8/10にはGBPJPYで+132.6 pips、8/21にはEURAUDで+112.5 pipsの大きな値幅を獲得しています。
  • 徹底したリスク管理と見送り:今月の負けトレードは8/19の1回(-7.5 pips)のみに抑えられました。また、ノーエントリー(見送り)の日を11日間作るなど、無駄なエントリーを極力排除できたことが高い勝率(97.5%)と好プロフィットファクター(230.24)を支えています。

7月に続き、ルール通りの引きつけたエントリーと徹底したリスク管理を貫くことができましたが、収益面では不満の残る結果となりました。9月も相場の波に無理に逆らわず、優位性の高いポイントに絞って丁寧にトレードを重ねていきます。

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