2026年6月の実績 +1,753.3pips

6月のデイトレード結果

6月のトレード結果は、5月と同水準の+1,753.3pips(-18.5pips)と3か月連続で平均以下の水準となりました。イラン情勢の不透明感やFRBの利上げ方針への転換などから、市場の方向感をつかみにくい局面が続きました。初めて1回当たりの獲得pipsが100pipsが一度もない月になりました。トレードチャンスが少なく、21営業日中、7営業日でトレードを見送りました。

各通貨ペアの詳細データ

成績(pips)

勝率

今月の振り返り

収益の主な要因は以下の通りです。

  • AUDグループ:対JPYや対USDでは大きな動きを判断できませんでしたが、GBPAUDとEURAUDが月間獲得収益の1位と4位となり、AUDのトレンドが比較的明確な動きとなった点が、全体の収益の源泉につながりました。
  • EUR・GBPグループ:対AUD以外に対JPYでの方向感が明確になり、GBPJPYとEURJPYが月間獲得収益の2位と3位となりました。EURとGBPへの判断が月間の収益に貢献しました。
  • USDJPYの見送り:月を通してUSDが堅調を受けてUSDJPYが上昇しましたが、介入への警戒からエントリーできる場面になかなか遭遇しませんでした。

3か月連続で低水準の収益になっており、ボラティリティの低下をうけたレンジ相場でのトレードに苦戦しています。

タイトルとURLをコピーしました