5月のデイトレード結果
5月のトレード結果は、+1,771.8pipsと過去最低水準となった4月より増加したものの、平均以下の水準となりました。イラン情勢を受けた原油価格の乱高下や円買い介入への警戒感などから、市場のボラティリティが高まらず、週単位で500pipsを超える収益がなく、1回当たりの平均獲得pipsは33.4pipsと先月を下回る結果となりました。特に、第4週では収益がマイナスとなるトレードが4回と多く、トレードチャンスへの慎重な姿勢に欠ける結果となりました。21営業日中、8営業日でトレードを見送りました。


各通貨ペアの詳細データ
成績(pips)

勝率

今月の振り返り
収益の主な要因は以下の通りです。
- AUDグループ:対象9通貨ペア中、AUDグループの4通貨ペアが1・2・4・6位と上位となりました。AUDのトレンドが比較的明確な動きとなった点が、全体の収益の源泉につながりました。
- GBPグループ:負けトレードとなる場面があったものの、比較的ボラティリティの高いGBPであることから、安定した収益を確保することができました。
- 見送り姿勢:月を通して方向感の乏しいなか慎重なトレード姿勢で臨み、トレードを見送る日が8日と多い状況となりました。そうしたなか、第4週には方向感の判断の難しい局面でトレード回数が増えた点が反省材料です。
取引回数は9通貨合計で53回と前月よりは増加したものの、100pipsを超えるトレードは1回のみと、ボラティリティの低下している相場環境の中で苦戦する結果となりました。
