
米国消費者物価指数の結果を受けたドル円の軟化や、円の独歩高というのが現状の通貨相関から確認できます。多くのクロス円通貨ペアが保ち合いの状態にあるため、エクスパンションの発生を注視しています。本日は、日本のGDPや政府・日銀首脳による会談が控えており、国内の金融政策への影響に注目です。北米市場が祝日で休場となる影響を考慮し、欧州時間までの限定的な取引として臨みたいと思います。
日本実質GDP第4四半期前期比:0.1%(予測0.5%、第3四半期-0.6%)
前期比年率:0.2%(予想1.6%、第3四半期-2.3%)

