2026年5月13日(水)円の落ち着き処を探る展開?

通貨相関からは、豪ドルや米ドル(USD)の強さが際立つ一方、円が最弱となる対照的な展開にあります。米CPIが3年ぶりの高水準となり利下げ期待が後退したことや、豪ドルが強さを継続していることが背景にあります。一方、英国の政局不安でポンドが売られ、日銀の利上げ環境公表後も円安が継続しています。しかし、日米会談を受け円買い介入への警戒が再燃しており、ドル円の急な動きには注意が必要です。本日は米PPIに注目しつつ、豪ドルやドルの買いを軸にした通貨選択を検討したいと思います。

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