
市場の関心は本日発表予定の米雇用統計に集中しており、その結果が今後の景気判断や市場のボラティリティを大きく左右すると考えます。通貨戦略としては、勢いのある米ドルや日本円の買いと、軟調な欧州通貨の売りを軸に通貨選択を検討しています。全体として、重要な指標発表を控えてドルの値動きに注視しつつ、日中は慎重に様子を見るべきと考えています。
カナダ雇用統計12月失業率:6.8%(予想6.7%、11月6.5%)
雇用者数前月比:+0.82万人(予想-0.25万人、11月+5.36万人)
米国雇用統計12月失業率:4.4%(予想4.5%、11月4.6%)
非農業部門雇用者数前月比:5.0万人(予想5.9万人、11月6.4万人)
米国ミシガン大学消費者信頼感指数1月:54.0(予想53.5、12月52.9)
