2026年3月6日(金)米雇用統計に注目!

中東情勢の緊迫化により、原油価格の高騰や米国株式の下落といった混乱が継続しています。為替市場では米ドルの強さが続いていますが、日本円の買い戻しも意識されており、豪ドルの弱さが顕著になっています。本日は、米雇用統計や小売売上高などの重要指標がUSDの強さを左右する最大の注目です。また、来週は米国等の夏時間移行やFRBのブラックアウト期間開始など注意が必要です。

米国雇用統計2月失業率:4.4%(予想4.3%、1月4.3%)
  非農業部門雇用者数前月比:-9.2万人(予想6.0万人、1月13.0万人)
米国小売売上高1月前月比:-0.2%(予想-0.2%、12月0.0%)
     自動車除くコア:0.0%(予想0.0%、12月0.0%)

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