10月のデイトレード結果
10月のトレード結果は、+2,350.1pips(勝率98.0%)となりました。9月の大きな収益からは減少しましたが、今年4番目の収益水準となりました。しかし、22日の一日の収益で月間の四分の一になり、同日に3通貨ペアで100pips超えとなった以外は15日の1回の合計と収益の偏りが目立ちました。負けトレードが1回ありましたが、早めの損切りで大きな損失につながりませんでした。22営業日中、5営業日でトレードを見送りました。


各通貨ペアの詳細データ
成績(pips)

勝率

今月の振り返り
収益の主な要因は以下の通りです。
- クロス円を中心に大きな値幅を獲得(10月22日
22日はドル円、ユーロ円、ポンド円などのクロス円を中心に複数の通貨ペアで利益を伸ばし、1日で+598.4pipsを獲得しました。特にユーロ円、ポンド円の寄与が大きく、通貨間の強弱を捉えたトレードが成果につながりました。 - 複数の通貨ペアで収益機会を確保
通貨ペア別では、EURJPYが+501.5pipsでトップとなり、EURAUDが+378.3pips、GBPJPYが+370.2pipsと続きました。円絡みの通貨ペアだけでなく、ユーロやポンドを絡めた通貨ペアでも利益を積み上げることができ、収益源を分散できた点も今月の特徴です。 - 無理なエントリーを避け、勝率98.0%を維持
22営業日のうち6営業日はトレードを見送り、チャンスの少ない局面で無理にエントリーしない方針を継続しました。その結果、51回の取引で50勝1敗となり、損失もわずか0.4pipsに抑えることができました。
10月は9月の+3,830.3pipsには届かなかったものの、勝率98.0%という高い水準を維持し、安定した収益を確保することができました。相場が動く局面では積極的に利益を伸ばし、方向感に乏しい局面では無理をしないという基本姿勢が、今月の結果につながったと考えています。
11月も米国の中間選挙や米雇用統計、日銀・英中銀・豪中銀の金融政策など、為替市場に影響を与える材料が多く予定されています。引き続き通貨間の強弱と相関関係を確認しながら、相場環境に応じた柔軟なトレードを心掛けたいと思います。

