今週は、円が市場のリード役となりました。前半は高市首相の積極財政への懸念から円安が加速し、地政学リスクも加わり、USDJPYは162円台後半まで上昇しました。しかし、週後半には地政学リスクが後退し、金曜日には片山財務大臣の発言をうけて、円買いをまねく展開となりました。こうした市場を動かす材料があった月曜日や金曜日には円グループにトレードチャンスが広がりました。GBPJPY・USDJPY・EURJPYの3通貨ペアだけで週間収益の85%になりました。トレード回数は14回(前週比+4回)となりました。火曜日とGBPAUDはトレードを行いませんでした。
9通貨ペア:+511.5pips(7月累計+908.9pips)
勝率:100.0%、14勝0敗
見送り:0回
トレード無し:火曜日、GBPAUD
収益上位3通貨:
GBPJPY(164.1pips)>USDJPY(162.6pips)>EURJPY(109.3pips)

