2026年7月第2週(7/6-10)+511.5pips

今週は、円が市場のリード役となりました。前半は高市首相の積極財政への懸念から円安が加速し、地政学リスクも加わり、USDJPYは162円台後半まで上昇しました。しかし、週後半には地政学リスクが後退し、金曜日には片山財務大臣の発言をうけて、円買いをまねく展開となりました。こうした市場を動かす材料があった月曜日や金曜日には円グループにトレードチャンスが広がりました。GBPJPY・USDJPY・EURJPYの3通貨ペアだけで週間収益の85%になりました。トレード回数は14回(前週比+4回)となりました。火曜日とGBPAUDはトレードを行いませんでした。

9通貨ペア:+511.5pips(7月累計+908.9pips)
 勝率:100.0%、14勝0敗
 見送り:0回
 トレード無し:火曜日、GBPAUD
 収益上位3通貨:
   GBPJPY(164.1pips)>USDJPY(162.6pips)>EURJPY(109.3pips)

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