2026年5月5日(火)豪金融政策に注目!

昨日は、小規模な円買い介入の可能性や投機筋の動きによる高いボラティリティが発生したものの、実需のドル買いが下値を支えたことで明確な方向感を見失っています。本日発表されるオーストラリア準備銀行の政策金利発表を重要な転換点と考え、利上げ後の声明や総裁会見が豪ドルの推移に与える影響を注視しています。また、米国の景気指数などの経済指標も控えているため、市場が動き出すタイミングを慎重に見極めるべきだと思います。

オーストラリアRBA政策金利5月:4.35%(予想4.35%、3月4.10%)
米国ISM非製造業景気指数4月:53.6(予想53.7、3月54.0)
米国JOLTS求人件数3月:686.6万人(予想681.0万人、2月688.2万人)

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