2026年3月24日(火)イラン情勢の鎮静化への期待?!

昨日は、トランプ大統領の発言による地政学リスクの緩和が、市場をリスクオンへと転換させ、株高やドル安を招きました。通貨相関からは、ユーロやポンドの強さと豪ドルの弱さがみられ、特に豪ドルの売りに注目しています。本日は、日本の消費者物価指数や欧米のPMIといった重要指標の発表、さらには主要通貨ペアが日足ミドルバンドとの位置関係に注目しています。全体として、中東情勢の不透明感を注視しつつ、ドル安の継続性を見極めるべき局面であると思います。

日本消費者物価指数2月前年比:1.3%(予想1.5%、1月1.5%)
     生鮮食料品除くコア:1.6%(予想1.7%、1月2.0%)
ドイツ3月PMI製造業:51.7(予想49.4、2月50.9)
      非製造業:51.2(予想52.6、2月53.5)
ユーロ3月PMI製造業:51.4(予想49.5、2月50.8)
      非製造業:50.1(予想51.0、2月51.9)
英国3月PMI製造業:51.4(予想50.1、2月51.7)
     非製造業:51.2(予想53.1、2月53.9)
米国3月PMI製造業:52.4(予想51.2、2月51.6)
     非製造業:52.1(予想52.1、2月51.7)

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