週明けギャップが発生した時の注意点

2018-06-29_20h15_29.png 

チャートは、4時間足です。真ん中付近に週明けのギャップが発生しています。この時、下向きにギャップが発生しているので、動きとしては下方向を示しています。つまり、見えない陰線が描かれていると考えるべきです。水平線を引く際には、その発生したギャップの意味を考慮して、前日の終値で引くのがポイントです。