2026年9月第4週(9/21-25)+586.7pips

今週は、中東情勢の緊迫化に伴う原油高と米長期金利の上昇を受け、全面的な円売り・ドル買いが優勢となりました。ドル円は一時159円付近まで上昇し、ユーロやポンドに対してもドル高が進行しました。週末には当局による円安牽制発言が入ったことで、円高方向への調整が促される展開となりました。前週の大きな動きのあと、週明け月曜日と火曜日は見送りになりました。トレード回数は16回(前週比+5回)と前週比で増えたものの、100pips超えの大きなトレードはありませんでした。

9通貨ペア:+586.7pips(9月累計+3,580.6pips)
 勝率:100.0%、16勝0敗
 トレード無し:月曜日、火曜日
 収益上位3通貨:
   GBPUSD(84.4pips)>AUDJPY(82.3pips)>GBPJPY(76.8pips)

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