2026年6月22日(月)ドル高の持続性を注視!

週明けは、主要国の金融政策が出そろい、次の材料を模索する落ち着いた動きで始まりました。通貨相関を見ると、米ドルと日本円の強さが継続し週足・日足レベルでも強さを確認できます。対照的にユーロやポンドの弱さが目立ちます。ドル円は161円台で推移していますが、円買い介入への警戒感から上値の重い状況にあります。本日は米国市場が3連休明けで動きが活発化しやすいため、ボラティリティの高まりに注意が必要です。基本は強いドルや円を買い、弱い欧州通貨を売る戦略が有効と考えますが、ドル円が161円台後半へ加速した際の介入リスクには十分備えておきたいと思います。

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