2026年3月11日(水)米CPIと中東情勢に注目!

市場は、エネルギー市場の影響を受けにくい資源国通貨の強さが際立つ一方で、円やドルなどの主要通貨は方向性を欠く二極化の状況となりました。明確なトレンドを示す豪ドルの買いを軸に通貨選択を検討しつつ、その他の通貨については慎重な姿勢で臨みたいと思います。本日は米消費者物価指数の発表が予定されており、先週末の雇用統計の結果や来週のFOMCを見据えた市場の反応に注目しています。指標確認後の動きを注視したいと思います。中東情勢や原油動向を注視し、過度なリスクを避ける堅実なスタンスで臨みたい考えています。

米国消費者物価指数2月前年比:予想2.5%(1月2.4%)
  食品・エネルギー除くコア:予想2.4%(1月2.5%)

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