2月16日(月)日本:実質GDP
米国・カナダ:祝日
17日(火)オーストラリア:RBA議事録(2月3日開催分)
英国:雇用統計
ドイツ:ZEW景況感指数
18日(水)ニュージーランド:RBNZ政策金利
英国:消費者物価指数
米国:耐久財受注、FOMC議事録
19日(木)オーストラリア:雇用統計
米国:貿易収支、新規失業保険申請件数、フィラデルフィア連銀景況指数
20日(金)日本:消費者物価指数
ドイツ・ユーロ・英国・米国:製造業・非製造業PMI
米国:実質GDP、PCEデフレーター
今週は、木曜日の米国の貿易収支や金曜日の実質GDPに警戒したいと思います。昨年の政府機関閉鎖が含まれる期間のため、どの程度の影響を実体経済に及ぼしたのかに注目されます。今後のFRBの金融政策において、次の利下げ時期を市場が判断することになりそうです。また、火曜日のRBAの議事録に注目しています。日本を除く主要国のなかで先んじて利上げを実施した会合の内容になります。今後の追加利上げの方針を確認できるのかどうか、堅調なAUDの方向性に大きな影響を与えそうです。そうした点では、木曜日の雇用統計もあわせて注目したいと思います。金曜日は、先にあげた米国のGDPに加えてPCEデフレーターや欧米各国地域のPMI、日本の消費者物価指数が発表されます。週を通してボラティリティの高い展開が想定されます。