2026年1月28日(水)ドル安の持続性に警戒?

トランプ大統領の発言や米国の経済指標悪化を受け、米ドルが4年ぶりの安値を更新する一方で、円の強さが際立つ展開となっています。通貨相関からは、この強弱関係を利用したドル売り・円買いに注目しています。本日は、豪州の消費者物価指数や日本の国債入札、さらに米連邦公開市場委員会(FOMC)後の記者会見に注目です。各国の金融イベントを控えつつ、圧倒的なドルの弱さを軸としたトレンドの継続性を探りたいと思います。

オーストラリア消費者物価指数12月前年比:予想3.6%(11月3.4%)
カナダ中央銀行政策金利1月:予想2.25%(12月2.25%)
米国FRB政策金利(FOMC)1月上限金利:予想3.75%(12月3.75%)

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