
オーストラリアの良好な雇用データが通貨強弱に大きな影響を与えていますが、本日は日本銀行の金融政策決定会合や総裁会見が最大の注目です。また、欧米の経済指標や日本の衆議院解散といった政治的要因も重なり、市場のボラティリティが高まる可能性があります。豪ドルの強さと円の弱さに着目しつつも、午後の円相場の急変や地政学リスクに対して警戒したいと思います。
日本銀行政策金利1月:予想0.75%(12月0.75%)
米国PMI1月製造業:予想52.0(12月51.8)
非製造業:予想52.8(12月52.5)
