今週の注目材料(1月19日~23日)

1月19日(月)中国:実質GDP
        カナダ:消費者物価指数
        米国:祝日
        ~1/23、ダボス会議(スイスのダボスで開催される世界経済フォーラム)
  20日(火)英国:雇用統計
        ドイツ:ZEW景況感調査
  21日(水)英国:消費者物価指数
        ダボス会議にて、ECB総裁・米大統領の発言
  22日(木)オーストラリア:雇用統計
        米国:PCEデフレーター、実質GDP改定値、新規失業保険申請件数
  23日(金)日本:消費者物価指数・日銀政策金利
        
ドイツ・EU・英国・米国:製造業・非製造業PMI

 先週は、高市首相の衆議院解散検討報道を受けドル円は2024年7月以来の高値を記録したものの、政府高官による円安けん制発言を受けてドル円は160円を手前に反転しました。円買い介入への警戒が強まっています。
 今週は、週末の日銀の政策金利と米国のPMIに注目です。日銀は金利据置きとみられ総裁会見の内容に注意したいと思います。先月と基本姿勢に変化はないと思いますが、追加利上げに対する姿勢に注目したいと思います。2月の衆議院選挙に向けて国内政局の動向にも注視しています。さらに地政学リスクへの懸念は高まっている点にも注意が必要です。週を通して、ダボス会議が開催されるため、各国要人の発言にも注視しておきたいと思います。

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