2026年1月13日(火)米CPIに警戒!

為替市場では衆議院解散に伴う政策期待から円売りと株高が進行しており、過去の「高市トレード」に類似した動きが見られます。主要なクロス円通貨は上昇傾向にありますが、政府による為替介入への警戒感やドル高の持続性に対する疑問から、安易な円売りには慎重に臨みたいと考えています。本日は、米国消費者物価指数(CPI)の発表に注目が集まっており、その結果が相場へのインパクトを注視する必要があります。地政学的な不安定さも考慮し、現時点での予断を避け、市場反応を確認してからの投資判断が必要だと考えます。

米国消費者物価指数12月前年比:予想2.7%(11月2.7%)
   食品・エネルギー除くコア:予想2.7%(11月2.6%)

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