
連休中の流動性低下による停滞を経て、市場がボラティリティを取り戻す局面にあると考えます。中東情勢の緊迫化に伴う米ドルの強さと、日米の金利動向により円安の膠着状態がみられます。本日は、トランプ氏の発言や地政学リスクを注視しつつ、ドル買いを基本とした短期的な取引で臨みたいと思います。近く大きく動く展開を想定しており、市場の方向性が定まる瞬間に備えるべきと考えます。
米国耐久財受注2月前月比速報値:-1.4%(予想-1.0%、1月0.0%)
輸送除くコア:0.8%(予想0.6%、1月0.4%)

