
昨日のトランプ大統領の会見が期待外れに終わったことで中東情勢の先行きが不透明となり、市場には方向感の乏しい展開が続いています。特にイースター休暇の影響で多くの主要国が休場となるため、極端な流動性の低下に注意を払う必要があります。米国の雇用統計発表時には値動きが大きくなる可能性も予想されますが、市場参加者が限られているため静観することが望ましいと思います。来週月曜日も引き続き多くの国が祝日となるため、無理な取引を避けリスク管理を優先し、様子見したいと考えます。
米国雇用統計3月失業率:予想4.4%(2月4.4%)
非農業部門雇用者数前月比:予想6.0万人(2月-9.2万人)
