2026年4月1日(水)年度始め米指標に警戒!

日本の片山財務大臣による円安牽制発言や、日銀の追加利上げに対する期待感から、円が買われやすい地合いが続いています。通貨の相関関係では、円・ユーロ・米ドルの強さに対し、英ポンドの弱さが際立つ状況となっており、これらの通貨を軸とした通貨選択を検討しています。本日は、米国の重要指標の発表が続くため警戒したいと思います。地政学リスクに警戒しつつ、新年度入りの複雑な市場変化を見極める必要があります。

日銀短観第1四半期業況判断製造業:17(予想17、前四半期15)
            非製造業:36(予想33、前期四半期34)
米国ADP雇用者数3月前月比:6.2万人(予想4.2万人、2月6.3万人>6.6万人)
米国小売売上高2月前月比:0.6%(予想0.4%、1月-0.2%>-0.1%)
     自動車除くコア:0.5%(予想0.3%、1月0.0%)
米国ISM製造業景気指数3月:52.7(予想52.1、2月52.4)

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