2026年3月31日(火)年度末のJPYの水準に注目!

昨日はUSDJPYが160円台に乗せたことを受け、三村財務官による「断固たる措置」という強い表現を用いた円安牽制(口先介入)が行われました。これにより一時159円台前半まで円高が進みましたが、ドルの根強い強さから下値は限定的なものとなっています。本日は年度末・四半期末という極めて重要な節目になります。実需の動きとして、日本企業の3月決算が集中するため、仲値(日本時間10時)に向けたUSDJPYの決算レートを意識した動きに警戒が必要です。通貨相関からは、USDとJPYの買い、AUDとGBPの売りを軸とした通貨選択が有効と考えます。

東京都区部消費者物価指数3月生鮮食料品除くコア前年比:予想1.8%(2月1.8%)
ユーロ消費者物価指数3月前年比:予想2.6%(2月1.9%)
             コア:予想2.4%(2月2.4%)
米国コンファレンスボード消費者信頼感指数3月:予想88.8(2月91.2)
米国JOLTS求人件数2月:予想686.0万人(1月694.6万人)

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